サイドビジネスでがっちり儲けます

先ほど、開業社会保険労務士の主な収入源は顧問料。
といいましたが、実際に儲けるためには、顧客をいくつも持たなくてはなりません。
新人社会保険労務士にとって新規開拓はそう厳しいですよね。
そこで、注目なのがサイドビジネスで儲けるということです。
かくして今は、少子高齢化。それに従い、会社と契約をして、
助成金や補助金の申請・代行業務で儲けている社会保険労務士は多いのです。

高齢者・介護を対象とした助成金の一例

  • 特定就職困難者雇用開発助成金
    就職がとくに困難な人などを継続して雇い入れた事業主に
    対して支給されます。

    • 60歳以上の者・身体障害者
    • 知的障害者 母子家庭の母

    などが対象です。

  • 高年齢等共同就業機会創出助成金
    45歳以上の高年齢者が3人以上で事業を開始して、法人を
    設立。
    さらに45歳以上の者を1人以上継続して雇用した場合に受けられる可能性があります。

  • 介護基盤人材確保助成金
    介護関連事業主として新サービス提供などを行うのに伴い、
    計画期間内に以下の人たちを新たに雇った場合に受けられる
    可能性があります。

    • 社会福祉士・介護福祉士・訪問介護員1級・医師・看護師又は准看護師の資格を持ち1年以上の実務経験がある者
    • 上記以外で、介護業務に従事する労働者